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Author:くましめじ
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早見和真さんの「砂上のファンファーレ」

こんにちは。

今日は、ホントに昨日の今日なんだけど、

早見和真さんの「砂上のファンファーレ」です。

これは、脳腫瘍と診断され、さらに余命一週間を告げられた母と、その家族のお話です。

実は、わたくし、大変ひねくれた中学生ですから、

明らかに泣きを誘ってるような本はあまり好きではないんですね。

あ、自然に泣けてくる感じの本は好きですよ。

この本もまた、表紙の写真が気に入って図書室から借りた本で、

読んでみて、「あ、こういう本か・・・」と

勝手にがっかりしたりしてたんですが、

そんな私の期待を、ざっくりと。

裏切ってくれましたね。

母が病気になって、

脳腫瘍なのでだんだん記憶が削れて、すり減って、

今までの、家族が知る母では完全になくなってしまう。

そんな折に見つかった大量の借金。

二人の息子はもう成人しており、

兄にはもう家族がいる。

そんな状態で、

たくさんのことが巻き起こっていく。

・・・みたいな感じですかね。

なんか今回書きたいことをうまく書けなかったんですが・・・

少しでも伝わってれば幸いです。

あーあたし文章力ねえなーぁ・・・・・

では。
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梛月美智子さんの「純愛モラトリアム」

こんにちは!

今回は、梛月美智子さんの「純愛モラトリアム」についてです。

学校の図書館に新しく入ってた本で、

表紙のかわいさに惹かれて読んでみました。

で、えーっと。

この本の中にはいくつかの短編が入っているんです。

そのひとつひとつが、ちょっとづつ繋がってるお話で。

短編集だったので、

「こんなお話でした」と一概には言えないんですが、

タイトルからも何となく想像できるように、

心があったかくなる恋愛のお話でした。

・・・「こんなお話でした」って言っちゃいましたね、あたしww

でも、ホントに、優しい気持ちになれるお話がたくさんありましたよ。

私のお気に入りのお話は、「優しい太陽」です。・・・どうでもいいか。

みなさんもどっかで見かけたら、読んでみるといいと思いますよ。

そして。

その直後にもう一冊読んだので、

また近々それも書いておきたいと思います。

では!!




伊坂幸太郎さんの「オードゥボンの祈り」

どーも、こんにちは。

しばらく更新できなくなるだろうなぁと思っていた矢先に

予想外に更新するタイミングが来て自分でもびっくりです、ハイ。

いつ更新するか分かりませんよー、ってことで。ここはひとつ。

で、今回は伊坂幸太郎さんの「オードゥボンの祈り」について。

このお話は、宮城県にある、誰も知らない島「荻島」が舞台となっています。

地図にもない。その上、外界との交流は150年間絶たれていた島。

そんな不思議な島に、銀行強盗をした男、伊藤が連れて行かれる。

伊藤がそこで見たのは、

未来を見れるカカシ。嘘しか言わない画家。天気を当てる猫。などの不思議なことばかり。

そんな島で突然、島民から絶大の信頼を得ていたカカシが無残にもバラバラに殺される。

未来を見通せるカカシは何故自分の死を予測できなかったのか。

・・・といった感じですね。

カカシ以外にも、謎とか、不思議なことが島には溢れているんです。

そのひとつひとつが最終的に、するりと紐解かれる。

その感覚が、読んでて超楽しかったです!!

キャラクターも魅力いっぱいで。

私の大好きな本のひとつになりましたww

東野圭吾さんの「レイクサイド」

今日は、借りたてホヤホヤの

東野圭吾さんの「レイクサイド」です!

私がこの本で一番印象に残ったのが、

物語の最初から最後まで、「警察」というものが出てこないことです。

聞き込みをしたり、推理したり、騙されたり・・・といったことが全くないんです。

私立中学への入学を狙う子供たちで、勉強合宿が行われることに。

それぞれの子供たちの両親も、合宿に同行します。

彼らが泊まるとある別荘にて、

殺人事件が起こります。

殺されたのは、主人公の愛人。

主人公の妻は、突然こう激白します。

「私が殺したのよ」

そこから、殺人事件はおかしな方向に転がり始める。

なぜ愛人が殺されたのか。なぜ妻は殺したのか。そしてそれを告白したのか。

誰もが予想だにしなかったラストが最後に待っている。

・・・とこんな感じですかね。あらすじ。

人間の欲深さとか、醜さとか、とにかく汚い部分も描かれていますし、

どこまでが真実で、どこまでが嘘なのかの見分けづらさも体感できます。

ほんとうにおもしろいミステリーでした!

また東野圭吾さんの読みたいなぁ。

では、また!

伊坂幸太郎さんの「魔王」

今回は伊坂幸太郎さんの「魔王」についてです。

これは、あたしが今までに読んだ本なのかで最も深い本でしたね・・・

主人公は、突然自分に芽生えた特殊な能力に気が付きます。

それは、「自分が思ったことを他人に言わせる」能力。

美人から自分に告白させてみたり、

電車で若者に嫌がらせを受けたお爺さんから言い返す言葉を言わせてみたりすることもできる。

変わることのない大きな時代の波の中で、

この自分の能力を使って何ができるのか。

この大きな波に呑まれず、抗う一本の木になれるのか。

主人公は戦い続けます。

読み終わった後は、すごく不思議な気持ちになりましたねー。

衝撃を受けたわけでも、幸せに終わったわけでもない、不思議な感覚。

このお話には、その後の時代が描かれた続編(?)があるので

そっちも是非読んでみたい!と思います。

では、また!
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